アメリカが建国250周年となる独立記念日を迎えました。熱波に突風、深夜に及んだトランプ氏の演説、異様な熱気を帯びました。
■「250周年」米独立記念日に熱狂
独立記念日を祝う花火がワシントンの夜空を彩ります。
ブルックリン橋からも打ちあがると…花火が風にあおられたのか、橋の一部から火の手があがります。祝いの日に消防が出動する事態に…
(トランプ大統領)「彼らは雷を見た」
アメリカ建国250年は天候に振り回される1日でした。
この日のワシントンは熱波に見舞われ、40℃に迫る気温でしたが…日が暮れ始めると状況が一変します。
雷雨の懸念からイベントが一時中断。それでもトランプ支持者の熱は冷めません。
(トランプ支持者)「トランプのことだから演説をきっとやり遂げてくれる」
(箕輪適記者)「演説会場への再入場をしようとする人たちで大混雑しています」
■トランプ氏「世界最強の国家」
トランプ大統領の演説は1時間以上遅れてスタート。
(トランプ大統領)「我々が世界最強の国家として台頭したのは、歴史の偶然ではない。ベネズエラを、イランを見てほしい。私たちは彼らの軍を壊滅させた。我が国はまだ始まったばかり。最高の時代はこれからだ」
独立記念日の演説が終わったのは日付が変わる直前、午後11時55分でした。
7月5日『有働Times』より
This programme includes material which is copyright of Reuters Limited and
other material which is copyright of Cable News Network LP, LLLP (CNN) and
which may be captioned in each text. All rights reserved.







































