20 回視聴・2 時間前
■防犯カメラに“放火の瞬間”か
神社の防犯カメラの映像です。白っぽく見えている炎は、あっという間に高さを増していきました。
燃えているのは鈴を鳴らす縄で、その様子をじっと見つめる人物が…。
神社を後にしますが、戻ってきました。
不審な行動はそれだけではありません。映像をよく見てみると、別の場所にライターのようなもので何かしようとしていました。
被害に遭ったのは広島市にある神社です。鈴緒が真っ黒に燃えました。
中の棚商店街振興組合 尾崎頼寿事務局長
「黒い燃えカスがあります。ここに桐のカバーがあって、下に房があり、その2つが燃えた」
犯行があった2時間半後の映像には、まだ火がくすぶっている様子も…。
尾崎頼寿事務局長
「火が燃え広がる可能性があったかと思うと非常に怖い」
神社を管理・運営している町内会は被害届を提出しました。
警察は防犯カメラに映った人物が火を付けた可能性が高いとみて捜査しています。























