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2025年度のラーメン店市場は8855億円に達する見通しで、2010年度以降で「過去最高」を更新しました。
ラーメン業界以外の外食企業が新たに参入するなど、今年度も市場拡大が見込まれていて、早ければ来年度、1兆円に達する可能性があるということです。
原材料や光熱費・人件費などのコストが上がり、ラーメンの原価は高止まりが続いていて、利益は前の年のほぼ半分に減っています。
ラーメンの価格は1000円を超えると割高とされ「1000円の壁」があるとも言われていますが、近年は500円前後の低価格帯、1000円前後の標準価格帯、インバウンドなどをターゲットにした1500円以上の高価格帯の三極化が進んでいます。
(2026年7月2日放送分より)


































