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高市総理大臣は、野党が求める予算委員会の集中審議への出席について「求めがあれば応じる」と述べ、従来の考えを繰り返しました。
高市総理大臣
「国会から出席の求めがありました時には出席をして誠実に答弁をして参りました。今後もその方針に変わりはございません」
高市総理は1日午後、インド訪問を前に記者団の取材に応じました。
このなかで、森衆議院議長が国会の正常化に向けて予算委員会の集中審議の開催など、与党側に努力を求めたことについて、高市総理は「国会運営は国会で決めるものだ」と述べるにとどめました。
そのうえで、出席要請があれば応じるという従来の姿勢を改めて示しました。
野党側はこれまで「総理が国会に出席しないのは責任放棄だ」などとして、予算委員会の集中審議や党首討論の開催を繰り返し求めていますが、自民党は応じない考えを伝えています。






































