97 回視聴・3 時間前
千葉市の道路で4人が死傷した事故で、この車を運転していた18歳の男が逮捕されました。
市原市に住む18歳の高校生の男は、26日午後7時半ごろ、千葉市中央区で車を運転していたところ、中央分離帯に乗り上げて街路灯に衝突する事故を起こし、同乗していた18歳の男性と17歳の少年を死亡させ、16歳の少女にけがをさせた疑いが持たれています。
少女は、内臓の損傷や、腰椎(ようつい)の脱臼とみられる重傷です。
警察によりますと、男は免許を取得してからそれほど日数が経っていないということです。
取り調べに対し、「同乗者にけがをさせ、死亡事故を起こしてしまった」と容疑を認めています。
警察は、事故の詳しい原因を調べています。







































