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25日朝、青森県で最大震度6強を観測した地震を受けて、気象庁は「北海道・三陸沖後発地震注意情報」について精査しましたが、発表する基準を満たさなかったとしました。
「後発地震注意情報」は、日本海溝と千島海溝の付近でマグニチュード7.0以上の地震が起きた場合、その後に発生する可能性がある大きな地震への警戒を呼び掛ける情報です。
気象庁は、25日の地震を精査した結果、発表の対象となる「モーメントマグニチュード」は6.8であったため、基準を満たさなかったとしました。
気象庁 地震津波監視課 海老田綾貴課長
「この情報が『出た・出ない』=『オン・オフ』ではなく、常に地震が起こりうるということを想定して皆さんは生活をしてほしい」
また、「多くの巨大地震は前触れなく発生することの方が多い」として、日頃の備えが重要だとしました。







































