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24日に発表された5月の全国スーパー売上高は、前年の同じ月と比べておよそ3%増加し、2カ月連続でプラスとなりました。
売上高の7割を占める食料品は3.3%増加し、そのうち総菜はおよそ5%の増加となりました。
日用雑貨品は8.2%の増加で、ごみ袋やラップなど原油由来の資材は3月以降買いだめの傾向が続いています。
6月以降の売り上げの見通しについては。
日本チェーンストア協会 西本英一広報部長
「台風6号の上陸や気温の低下が夏物商材に影響を与え、全体として楽観できない状況が続いております。買い控えというのが依然として続いているので、現状においては厳しい状況が続いている」
(2026年6月25日放送分より)


















