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東京・台東区の吉原地区にある高級風俗店で、売春を行うと知りながら場所を提供したとして、経営者ら5人が逮捕されました。売り上げは55億円を超えていました。
「ルーブル」の経営者・宮下喜広容疑者(55)と従業員ら男4人は22日、女性が客と売春することを知りながら場所を提供した疑いが持たれています。
警視庁によりますと、「売春が行われている」という趣旨の告発を受けて捜査が始まりました。
5人は「売春防止法に違反することは知っていた」などと容疑を認めています。
警視庁は、宮下容疑者が経営者に就任した2018年以降、およそ55億5000万円の売り上げがあったとみて、営業の実態解明を進める方針です。







































