131 回視聴・3 時間前
太平洋戦争末期に住民を巻き込み、20万人以上が犠牲となった沖縄戦から81年です。「慰霊の日」を迎えた追悼式会場から報告です。
沖縄県糸満市摩文仁にある平和祈念公園です。先ほどから「全戦没者追悼式」が始まりました。
81年前、1945年6月23日は旧日本軍による組織的戦闘が終わったとされる日で、県民の4人に1人が亡くなりました。
国籍を問わず24万人以上の犠牲者の名前が刻まれている「平和の礎」の前では、朝早くから遺族が手を合わせる姿がみられました。
訪れた人
「戦争さえなければ平和に暮らしていけるのではないかと思う。子や孫にそういうのを味わわせたくないというのが一番」
今年3月、名護市辺野古沖で起きた船の転覆事故を受け、平和学習のあり方も議論されています。
そうしたなか23日は、沖縄戦の実相と、それに連なる戦後の歴史を体系的に学び、次の世代へ伝えていく必要性を考える一日となります。







































