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栃木県那須町で焼けた夫婦の遺体が見つかった事件で、殺人などの罪に問われている「仲介役」の男らのうち1人が初公判で起訴内容を認めました。
佐々木光被告(30)と平山綾拳被告(27)はおととし、東京・上野で飲食店を経営していた宝島龍太郎さん(当時55)と妻の幸子さん(当時56)を殺害し、遺体に火をつけて遺棄した罪などに問われています。
22日、東京地裁で開かれた初公判で、佐々木被告は起訴内容を認め、平山被告は関与は認めながらも「幇助(ほうじょ)犯だと思います」と話しました。
検察側は冒頭陳述で「残忍な事件で重要な役割を担った」と指摘しました。
弁護側は「依頼者に逆らえなかった」と主張しています。







































