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イギリス王室は、チャールズ国王が納税した額を25日に、初めて国民に公表すると発表しました。
エリザベス女王から王室の資産を受け継いだチャールズ国王は、法律上は納税する義務はありませんが、自主的に所得税を納めています。
昨年度は、政府から公務支援としておよそ280億円を受け取っていますが、これとは別に私有地や投資などからの個人所得があります。
皇太子時代にも納税状況を公表していて、国王になってからも開示を続けていく考えです。
納税額の公表は、王室が情報開示していることを広く知ってもらう狙いがあるということです。
(2026年6月22日放送分より)
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