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「ゾンビたばこ」とも呼ばれる指定薬物「エトミデート」を含む粉末をマレーシアから密輸しようとしたとして、50代の男が逮捕されました。
群馬県高崎市に住む無職の小出正義容疑者(52)は19日、成田空港で「エトミデート」が含まれている粉末をマレーシアから密輸しようとした疑いが持たれています。
警察によりますと、小出容疑者のスーツケースには、コーヒーカップのイラストが描かれた袋が敷き詰められていました。
開封したところ、白い粉末が601枚のフィルターに小分けされた状態で包まれていたということです。
小出容疑者は「知人から頼まれて持ってきたが、その中身が違法な薬物とは知らなかった」と容疑を否認しています。
警察は、国際的な密輸組織が関わっている可能性も視野に詳しく調べています。







































