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住宅地に積み上げられた「ごみの山」。電化製品やタイヤのほか、重機も確認できます。群馬県館林市では、2016年ごろから複数の場所にごみが運び込まれ、周辺の住民が悪臭などに悩まされています。
県の調査では、土壌から環境基準を超えるフッ素も検出され、周辺では井戸水の使用自粛が呼び掛けられています。
館林市 多田善洋市長 市議会での答弁
「生活環境と公衆衛生を著しく脅かす問題で、断じて容認できません」
県と市は、管理する男性に対し、10月23日までに撤去するよう求める措置命令を出しました。
男性は「廃棄物は業者が勝手に運び込んだもの」と説明していて、法律に基づいて対応すると話しているということです。
(2026年6月20日放送分より)











