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5月の東京23区のマンション平均価格は2カ月ぶりに1億5000万円を超え、過去2番目に高い水準となりました。
不動産経済研究所によりますと、5月に発売された東京23区の新築分譲マンション1戸あたりの平均価格は1億6286万円と、前の年の同じ時期より15.9%上昇しました。
発売戸数が限られるなか高額な物件が発売されたためで、2023年3月の2億1750万円に続き過去2番目に高い水準です。
また、1億5000万円を超えるのは今年3月以来となります。
建設にともなう人件費や資材費などの高騰が続くうえ用地の買収競争も激しくなっていて、今後も緩やかに上昇する可能性が高いということです。
首都圏全体の平均価格も1億660万円と前の年より13.5%上昇し、2カ月ぶりに1億円を上回りました。







































