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東海道新幹線にグリーン車を上回るサービスを備えた完全個室が導入されます。
JR東海が新たに導入する最上位クラスの座席「スプリームクラス」は空調や照明などが調整できるほか、鍵付きの扉でプライベート空間が確保できます。
個室の席は“100系”が引退して以来、23年ぶりです。
10月1日の始発から運行が始まる完全個室タイプの「キャビン」は7号車に2人用、10号車には1人用の個室がそれぞれ1室ずつ設置されます。
1人用の席は東京から新大阪までの片道で4万2390円で、9月15日から予約を開始するということです。
一日あたり上下線合わせて12本程度を運行し、2026年度末には30本程度に増やす計画です。
また、2027年度中には完全個室タイプに加え、半個室タイプの席も導入予定だとしています。







































