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高市総理大臣はG7(主要7カ国)サミットの会場でトランプ大統領と短時間、懇談し、アメリカとイランが戦闘終結に向けた覚書に合意したことについて歓迎の意を伝えました。
懇談は16日、ウクライナに関するG7首脳とゼレンスキー大統領との協議が終わった後、その会場で着席形式で約5分間行われました。
懇談ではイラン情勢を巡って意見を交わしました。
中東への自衛隊派遣についてのやり取りはなかったということです。
また、日米間の関税合意の着実な実施に向けて協力を進めることで一致したほか、中国を含めたインド太平洋情勢について意見交換し、国際情勢への対応で緊密に意思疎通を続けることを確認しました。



































