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10日、富士急行の株価が前の日に比べ一時10%以上上昇しました。
アメリカのダルトン・インベストメンツなどが富士急行の株の5.02%を保有していることが分かり、個人投資家の買いが殺到しました。
ダルトン側は保有目的を、「株価が過小評価されていて魅力的な投資機会」と説明しています。
ニッセイ基礎研究所 井出真吾氏
「ダルトン・インベストメンツは日本株を主な投資先としていて、いわゆる物言う株主。長期保有しながら経営陣と対話を重ね企業価値の向上を目指す。ダルトン効果にあやかろうという投資家の買いが殺到」
鉄道株を巡っては、村上世彰氏の長女の野村絢氏が、近鉄グループホールディングス株を2.7%、京阪ホールディングス株を1.23%取得したことが判明しています。
(2026年6月11日放送分より)







































