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自民党派閥の裏金問題で、おととし離党した世耕弘成衆議院議員は先月28日、鈴木俊一幹事長と面会し、復党届を提出しました。
自民党は、地元の和歌山県連の判断を踏まえたうえで協議する方針ですが、9日、自民党の参議院幹事長が強い言葉で非難しました。
自民党 石井準一参院幹事長
「復党は時期尚早だと考えております。国民生活に必要な補正予算の審議をする大事な時期に、復党願を出すなんて政治家以前に人として信じられない」
世耕氏は、旧安倍派の参議院グループのトップを務めていました。離党した後、衆議院にくら替えし、無所属で2回当選しています。
(2026年6月10日放送分より)

































