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陸上自衛隊による国内最大規模の訓練が静岡県の演習場で行われています。
富士総合火力演習には陸上自衛隊の隊員およそ2100人、戦車や装甲車およそ50両などが参加し、離島の奪還を想定した訓練を行いました。
3月に富士駐屯地に配備された長射程ミサイル「25式高速滑空弾」の発射機が初めて登場したほか、ウクライナなどでの「新しい戦い方」を踏まえドローンへの対処訓練も披露されました。
4月に射撃訓練中に砲弾が破裂し隊員3人が死亡する事故を起こした「10式戦車」は、走行だけで参加しました。
演習は夜も行われ、一日で8億2000万円分の弾薬が使用される予定です。



























