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北海道江別市の公園で男子大学生を集団暴行し、死亡させたなどの罪に問われている3人の裁判で、検察側は強盗致死罪が成立すると改めて主張しました。
川村葉音被告(21)、瀧澤海裕被告(当時18)ら3人はおととし、別の3人と共謀し、大学生の長谷知哉さんの現金などを奪い、暴行して死亡させた強盗致死などの罪に問われています。
川村被告ら3人は、いずれも起訴内容を認めていますが、弁護側は量刑を争っています。
2日の裁判で検察側は、司法解剖した医師の証言などをもとに「金品を要求した終盤の暴行が相まって全身に傷害を負い、致死量の出血で死亡したと認められる」ことから、強盗致死罪が成立すると改めて主張しました。
一方の弁護側も「当初からの罪名は争わない」としました。







































