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国勢調査で日本の人口の減少幅が過去最大となったことに木原官房長官は「人口減少の進展が改めて裏付けられた」と述べ、対策を進めると強調しました。
木原官房長官
「今回の調査では2015年以降3調査連続の減少となり、減少幅についても2.5%の減少と最大になっています。我が国における人口減少がより一層、進展していることが改めて裏付けられた」
木原長官は児童手当の拡充や「こども誰でも通園制度」の創設など政府の少子化対策を説明し、「様々な施策を総合的に推進し対策を進める」と強調しました。
また、今回の調査では全国で人口減少が進む一方、東京都、神奈川県、埼玉県、千葉県では前回に比べて7万1000人増加しています。
木原長官は「依然として東京圏への人口集中が続いている」との認識を示し、「一極集中の是正に向け、人や企業の地方分散を図る必要がある」と述べました。







































