36 回視聴・2 時間前
ウクライナへの全面侵攻以降、ロシア軍の戦死者が50万人近くに上るとイギリスの情報機関が明らかにしました。
イギリスのGCHQ・政府通信本部のキーストバトラー長官は27日の演説で、2022年2月の全面侵攻以来、「50万人近くのロシア兵が戦死している」と述べました。
また、プーチン大統領が「戦場で後退を余儀なくされていることを示している」と指摘しました。
一方、ウクライナ側の戦死者についてゼレンスキー大統領は今年2月の時点で5万5000人と明らかにしましたが、アメリカのシンクタンク「CSIS(戦略国際問題研究所)」は去年12月までに約10万人から14万人が戦死したと推計しています。
ゼレンスキー氏は今年3月、フランスメディアの取材に対し、去年後半から今年2月までのロシア軍の死傷者数が一月あたり3万人から3万5000人に上り、ウクライナ側との比率は約1対8だと述べています。
また、3月には主にドローン攻撃によって3万5000人以上が死傷し、全面侵攻以降、最も高い水準となったとSNSに投稿しています。
This programme includes material which is copyright of Reuters Limited and
other material which is copyright of Cable News Network LP, LLLP (CNN) and
which may be captioned in each text. All rights reserved.







































