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本部町の熱帯ドリームセンターでは、中南米原産のラン・オンシジウムが見ごろを迎え、黄金色の花に包まれる幻想的な景観に来場者を魅了しています。
オンシジウムは、メキシコやエルサルバドルが原産の木などに着生して育つランです。
花の形がドレスをまとった女性が、踊っているように見えることから、別名「ダンシング・レディ・オーキッド」とも呼ばれています。
熱帯ドリームセンターの展示スペースには、体長2メートルほどに成長したラン、およそ350株が並び、空間いっぱいに広がる黄金色の花は、10万輪とも言われていて、来場者を魅了しています。
担当者によると、今年は花の生育が順調で、花が長く咲き続けるため、5月下旬まで楽しめるそうです。







































