40 回視聴・1 時間前
大分県日市と兵庫県豊岡市の2カ所で今年全国初となる猛暑日を観測したことについて、木原官房長官は「強い危機感を持って対応していく必要がある」と述べました。
木原官房長官
「各地で5月としては極めて厳しい暑さとなりました。今年の夏も全国的に気温が高い予報であり、国民生活への影響に強い危機感を持って対応していく必要がある」
木原長官は政府として、学校の体育館などへのエアコンの設置支援や働く人の現場における休憩場所の整備などの対策に取り組んでいると説明しました。
そのうえで「熱中症は真夏だけでなく体が暑さに慣れていない夏前も発生しやすい」と指摘し、エアコンの適切な利用やこまめな水分・塩分の補給など命を守る対策を講じるように呼び掛けました。
5月中旬に国内で35度以上を観測するのは2023年以来、3年ぶりです。







































