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ゴールデンウィーク明けの日経平均株価は上げ幅が3000円を超す大幅な上昇となり、初めて6万2000円台をつけました。
市場からは「再びAIバブルが盛り上がり始めた」との声が聞かれます。
7日の日経平均は取引開始直後から急上昇し、初めて6万2000円台を付け、取引時間中の最高値を大幅に更新しました。
牽引(けんいん)しているのはAI・半導体関連銘柄です。
アメリカの大手半導体企業が強気なAI需要の見通しを示したことなどから、市場では「AIへの投資拡大のストーリーが一段と強気になった」「盛り上がりはまだまだ続く」との受け止めもみられます。
さらに、アメリカとイランの戦闘終結に向けた合意が近付いていると報じられたことも追い風となっています。
ただ「AI一極集中の相場」ではAI・半導体関連株の影響を受けやすい日経平均は上昇するものの、一部投資家からは「恩恵を感じられない」との声も上がっています。






































