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UAE(アラブ首長国連邦)がイランから攻撃を受け3人がけがをしたと発表しました。事実であれば停戦が発効して以降、イランによる初めての攻撃となります。
UAEの国防省は4日、イランから巡航ミサイル4発が飛来し、このうち3発を迎撃したと発表しました。
残りの1発は海上に落下したとしています。
また、石油積み出しの主要な港がある東部フジャイラでは、ドローンによる攻撃で石油産業地区で大規模な火災が起きたということです。
一連の攻撃でインド国籍の3人がけがをしたとして、「UAEは攻撃に対抗する正当な権利がある」と強調しています。
事実であればアメリカとの停戦が発効して以降、イランによる初めての攻撃となりますが、イランメディアは軍高官の話として、「UAEを標的にする計画はなかった」と報じています。
再び緊張が高まるなか、イランと敵対するイスラエルのメディアは、「あらゆるシナリオに備えている」と伝えています。
ネタニヤフ首相が5日の夜に閣議を招集し、イランの問題について協議するとされています。
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