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インドネシアを訪問中の小泉防衛大臣はシャフリィ国防相と会談し、防衛協力の拡大に向けて大臣を含めたハイレベルの対話枠組みを新設することで合意しました。
小泉防衛大臣
「今回この装備移転の見直しがあったうえで初めてとなる外国との大臣会談となりましたが、装備移転について具体的な話ができるということについては、議論の質を今までと違う次元に引き上げることができる。両国、そしてまた地域の同志国・同盟国との関係を強化することに間違いなくプラスになる」
会談では、日本政府の防衛装備品の輸出ルール緩和に伴い、両国の海洋での抑止力強化に向けて、両大臣のもとにワーキンググループを設置し、技術協力など具体的な議論を推進することで一致しました。
インドネシアは日本の中古の防衛装備品に関心を示しているとされていて、小泉大臣によりますと輸出ルール緩和についてシャフリィ国防相は「新たな制度のもとでの協力を追求していきたい」と歓迎したということです。
また、閣僚、次官、統合幕僚長・司令官の3つのハイレベルで「統合防衛対話メカニズム」を立ち上げることでも合意しました。







































