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ゴールデンウィークに登山客が増えることを受けて、警察などが埼玉県飯能市の山で、ルートなどを記載した登山届を提出するよう呼び掛けました。
警察によりますと、埼玉県内では去年のゴールデンウィーク期間中、3件の遭難事故があったほか、今年に入ってからは4人が遭難し死亡しました。
こうしたなか、警察や山岳協会は2日、飯能市の棒ノ嶺で、ルートなどを記載した登山届をオンラインやファックスで事前に提出するよう呼び掛けました。
万が一遭難者が出た場合、捜索する範囲を絞り、早期の発見につなげられる可能性が高まるということです。
登山客
「コースの状況は調べてきた」
「今どこに自分がいるのかしっかり確認して歩かないと」
このほか、気温が上がったとしても標高の高い場所では雪が残っている場所もあるため、登山の前には万全の準備をしてほしいとしています。





































