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アメリカのFRB(連邦準備制度理事会)は、3会合連続で利下げを見送りました。
FRBは29日、金融政策を決定する会合を開き、イラン情勢によって原油価格が高止まりするなか、インフレへの影響など経済情勢を見極めるため3会合連続で政策金利を据え置きました。
会合では、FRBの理事1人と連邦準備銀行総裁3人の合わせて4人が決定に反対しました。
アメリカメディアによりますと、1992年10月以来最多の反対票を集めたということです。
一方、パウエル議長は5月に任期を終えるため今回が議長として臨む最後の会合となる見通しです。
イラン情勢による経済への影響に加え、今後インフレが加速した場合に利上げの可能性を示唆するかどうかなどその発言に注目が集まっています。
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