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潮干狩りシーズンに入った茨城県の大洗サンビーチで、海上保安庁などがハマグリの密猟を取り締まりました。
大洗サンビーチの合同取り締まりでは、ハマグリを採りに来た人に禁止行為をしないよう注意喚起や取り締まりが行われました。
茨城県では3センチ以下のハマグリを採ったり、網のついた道具の使用などが禁止されていて、違反した場合は6カ月以下の拘禁刑もしくは10万円以下の罰金が科されます。
潮干狩りに来た人
「(Q.とれている?)ちょっと微妙ですかね、小さいんですよね。(持って帰れるのが)3センチって聞いたので、多分一番大きくてこれくらい」
茨城海上保安部 中川貴宏課長
「インターネットで簡単に調べられるので、調べて楽しい思い出だけ残して帰ってほしい」
29日の取り締まりでは、禁止されている道具の使用などで2人が摘発されました。
ゴールデンウィークで潮干狩り客が増えることから、海上保安部は「知らなかったでは済まないのでルールを守って楽しんでいただきたい」としています。







































