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5月使用分の電気料金とガス料金は小幅な値上がりとなります。
5月使用分の電気料金は、関西電力を除く9社で値上がりします。
1カ月あたりでは、使用量が平均的な家庭で、北海道電力が前の月から9円高い9466円、東北電力が16円高い8667円、東京電力が18円高い8795円、中部電力が24円高い8483円、北陸電力が11円高い7625円、関西電力が前の月と同じ7843円、中国電力が18円高い8266円、四国電力が8円高い8454円、九州電力が12円高い7581円、沖縄電力が18円高い9234円です。
燃料になるLNG(液化天然ガス)や石炭などの上昇が主な要因です。
都市ガスも大手4社すべてで4カ月連続値上がりします。
東京ガスが前の月から24円高い5771円、大阪ガスが27円高い6325円、東邦ガスが26円高い6596円、西部ガスが21円高い6514円となる見通しです。
LNGや原油から精製されるLPガスの価格上昇が主な要因です。
電気料金は燃料価格を3カ月平均したものを基準に算出されていて、中東情勢の緊迫化によるエネルギー価格の上昇が反映されるまでには3カ月かかるとみられます。






































