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政府は石油の国家備蓄を来月1日から追加で放出すると発表しました。
中東情勢の緊迫化によるホルムズ海峡の事実上の封鎖を受けて、政府は先月26日から石油の安定供給のために国家備蓄を放出しています。
来月1日からは秋田や山口など、国内10カ所の基地から順次追加で放出されます。
放出量は国内消費20日分程度に相当する原油およそ580万キロリットルで石油元売り大手4社におよそ5400億円で売却されます。
さらに政府は中東情勢の悪化後に代替調達で確保したアメリカ産の原油が初めて今月26日に到着予定であることも明らかにしました。
























