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河野洋平元衆院議長が、6月下旬に中国を訪問する方向で調整していることが分かりました。日中関係の雪解けにつながるのかが注目されます。
関係者によりますと、河野氏が会長を務める「日本国際貿易促進協会」の代表団は、6月21日から24日の日程で訪中することを計画していて、中国共産党の幹部との面会を模索しています。
河野氏は去年6月の訪中では李強首相と会談しましたが、今回は不透明です。
高市総理大臣の台湾有事を巡る去年11月の国会答弁以降、日中関係が急速に悪化し、今年1月の日中経済団体の新年会を駐日中国大使が欠席したほか、別の経済団体による訪中も延期されています。
今回の経済団体による訪中が実現すれば、関係悪化以降、初めてとなるため、関係改善のきっかけになるのかが焦点です。
























