92 回視聴・3 時間前
自民党の有村総務会長は高市政権で憲法改正など国論が二分されるようなテーマを成し遂げるため、「支持率を傷付け、血肉をとられてでも国民のために向き合う」と強調しました。
自民党 有村総務会長
「支持率というのは、政治家あるいは政権にとって体力そのもの、自らの血肉そのものだと思っています。その支持率を多少、傷ついて血肉を取られてでも国家のために国民のために日本の未来を確かにするためにこれは向き合わなきゃいけない」
有村総務会長は「国家にとって重要なことというのは賛否両論が分かれる」とし、「ある程度、支持率がある政権でないと、向き合おうともして頂けない」と述べました。
そのうえで、皇室典範改正やインテリジェンス強化、防衛装備品の海外輸出、さらに憲法改正を例示し、「国論が二分される重いテーマを成し遂げなければいけないのが歴史的使命だと感じている政権だ」と強調しました。
有村総務会長は高市政権発足から半年を迎えるのを前に「内外ニュース」で講演しました。







































