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トランプ米大統領との対立が報じられているローマ教皇レオ14世は4月18日、自身の発言を巡る政治的波紋について、「意図したものではない」と釈明した。「米大統領の発言によって生じた政治的状況によるものだ」とし、対立の構図を否定した。
教皇は、米国とイスラエルによるイラン攻撃の直後から一貫して反対の立場を表明。今月11日には「自己崇拝と金銭崇拝はもうたくさんだ。戦争はもうたくさんだ」と訴え、「真の強さは命に仕えることにある」と強調した。
これに対し、トランプ氏は翌日、記者団に「教皇レオが好きではない。リベラルで犯罪を止めようとしない」と批判。さらに自身のSNSで、教皇の立場そのものに疑義を呈する発言を投稿し、非難を強めた。教皇は「論争するつもりはない」としつつ、「戦争に反対する声を上げ続ける」と表明。さらに、アフリカ歴訪中の演説で「世界は一握りの暴君によって荒廃が進んでいる」と述べ、この発言がトランプ氏を指すのではないかとの憶測を呼んだ。
★ゲスト:津山恵子(NY在住ジャーナリスト)、鈴木一人(東京大学公共政策大学院教授)、小谷哲男(明海大学教授)
★アンカー:末延吉正(ジャーナリスト/東海大学客員教授)
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