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中国の国家市場監督管理総局は出前サービスに関連する中国のプラットフォーム事業者7社に違法行為があったとして、およそ830億円の罰金を科しました。
中国国営の新華社通信によりますと、市場監督管理総局は17日、飲食営業の許可を持たずに実体のない店舗から出前を提供する「幽霊出前」行為を放任したとして、関連する7社に罰金を科しました。
中には、日本でTikTokとして知られる「抖音」や出前アプリ「美団」などが含まれていて、罰金は35億9700万元、日本円でおよそ830億円です。
去年7月、北京市で消費者から「誕生日ケーキに生花が直接差し込まれている」と食品安全を疑う通報をきっかけに国による調査が開始されたということです。
その結果、出前プラットフォームにある多くの店舗は、実店舗は存在せず、営業許可証番号もすべて偽造であることが判明し、「幽霊店」の存在が明らかになりました。
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