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高市総理大臣はアメリカのIT大手「オラクル」のマイク・シシリアCEO(最高経営責任者)と面会し、巨額の対日投資計画を歓迎しました。
高市総理大臣
「貴社が日本において、日本円にすると1.2兆円規模の日本への投資を決定して下さったこと、そして今後も追加投資を視野に入れて継続的にコミットメントして下さること大変、喜ばしく思っております」
オラクルは2024年に日本国内のデータセンターを増強するとし、10年間で80億ドル、日本円で約1兆2000億円を超える投資計画を発表しています。
高市総理はこれを歓迎したうえで、オラクルが日本の事業者にクラウド技術を提供していることに触れ、「日本企業が主体的にクラウドの運用を担い、データ主権を確保する重要な取り組みだ」と評価しました。
政府は先端技術への成長投資や経済安全保障を重視して企業による国内投資を後押ししていて、3日にはマイクロソフトも約1兆6000億円の投資計画を発表しています。







































