25 回視聴・4 時間前
俳優の余貴美子が撮影現場で感じた不思議な感覚を明かした。「もう(今年で)70という歳になります。あの世とこの世をうろうろしているような感覚でした」と独特の表現で撮影時の心境を語ったのは、映画『安楽死特区』完成披露上映会での舞台あいさつ。作中では認知症と診断され、死なせて欲しいと願う元漫才師を演じている余。役柄と現実の世界が交錯し「セリフを言っていても、役なのか現実なのかよくわからない瞬間があった」と撮影を振り返った。そして、「棺桶(かんおけ)にも何度も入りましたし、遺影も何枚も撮りまして、なんかフワフワした現場でした」と笑いを誘った。映画『安楽死特区』は新宿ピカデリーほかにて全国順次公開。
※この映像にはナレーションはありません。ご了承ください。







































