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県出身の映画監督とプロデューサーによる講演会が那覇市で開かれました。
県メモリアル整備協会が主催した講演会は、〝命を見つめ、未来を描く〟をテーマに開かれ、会場には県出身で、映画『木の上の軍隊』の制作を手がけた「タイラ・カズヒロ」監督と、長年、タッグを組んで映像制作に携わる「オオシロ・ケンゴ」さんが登壇しました。
2人は、伊江島で映画の制作を進めている時に沖縄戦で犠牲になったとみられる遺骨が見つかった話を交え、映像を作ることで記憶・記録として残すとともに込められた思いを次世代につないでいくことができると語りました。
また、2人が映画にも取り入れている「祈り」については、思いを受け継ぎ、次につないでいくだけでなく過去に生きた人や故人の供養になると伝えました。







































