2016年6月21日 火曜日

タイトル:崎山一葉の個人的感想。64編。

webmaster @ 16:16:01
タイトル:崎山一葉の個人的感想。64編。

はいたい(^^)/~~~

崎山一葉です。

映画 64-後編-

公開日に観ることができました!

原作未読。

テレビドラマも未見で観たのですが…

前編の冒頭から目を覆いたくなるようなシーンでしたが…

映像、音、テンポ、キャスト、全てに観入ってのめり込んでいました。

こんなにも後編を待ちわびたのは私は初めての事です。

キャスト全員が本当に素晴らしかったです!

前編では主役の佐藤浩市さんの人間味を感じてからの、冷酷且つ、意味深な椎名桔平さんの登場シーンに更に息を呑みました。

後編では、厚さも熱さもある三浦友和さんの一言一言が、ずっしりときました。

前編よりもテンポが少し速く感じた後編でしたが、終盤の展開で、頭の中に全てのストーリーが戻ってきました。

これが、昭和64年に引きずり戻すということなのか…

観終わって間も無く、帰宅してドラマを一気に観ています。

映画では無かった描写を、自身の解釈と照らし合わせ。

今のところ、ピッタリです。

この作品はすごい!

原作とはクライマックスが違うという事なので、その点も気になります。

ドラマが観終わったら、小説も…

※警察用語(?)が多くあるので、少し予習をするとより楽しめるかもしれません。

映画の魅力を感じた作品でした。

是非皆さんもその魅力と迫力をお楽しみください!

コメントはまだありません

No comments yet.

RSS feed for comments on this post.

Sorry, the comment form is closed at this time.

Copyright © QAB. Ryukyu Asahi Broadcasting Corporation. All rights reserved.
  No reproduction or republication without written permission.