2011年7月28日 木曜日

沖縄県立博物館・美術館にて撮影!

webmaster @ 11:07:12

8月のチネパラは1時間Special!!那覇市おもろ町にあります「沖縄県立博物館・美術館」にて本編の撮影をさせて頂きました。

真っ白な建物が美しくてどこを見ても絵になるんです。館内は広い吹き抜けの造りで、天井から太陽の光がまるでお花の形になって差し込むような感じです。

夏休みとあって沢山の子ども達の笑い声が溢れていて、いつも以上に博物館がきらきらと輝いている様に見えました。現在は企画展の『夢ロボット博』が開催中。沢山のロボットを一挙に見られる事なんてあまりないですよね!まさに夏休みにぴったりな企画展でわくわくしちゃいます。チネパラスタッフや私も大好きなエヴァンゲリオンの模型も展示されているそうです。これは行かなきゃですねっ!(笑)

撮影の合間、現場を見学に訪れたチネパラナレーターのあったさんと美術館の中をぐるぐる散策。あったさんは3階にあるカフェにたまに行くんですって!

私が個人的に気になるのは7月28日から始まる『印象派の誕生展』。私、芸術品を感じるのが大好きで、良く美術館に行くのですが,その中でも特に好きなのがシュールレアリスムの画家と印象派の時代。大学の卒業論文のテーマにも印象派の画家の事を書いたぐらいです。

パリに滞在していた時はルーブル美術館に一週間通い、その他にもオランジュリー美術館、ピカソ美術館、ダリ美術館と沢山の絵を見て来ました。絵画って、見る場所によって印象が全然違うんですよ。パリで見た作品を東京の美術館で見た時、そのつど作品の持っていたイメージや感じるコトが全然違っていたのを覚えています。

きっと、その時の心の状況や美術館の雰囲気が大きく関わってくるんでしょうね。今回の沖縄県立美術館での『印象派の誕生展』も勿論行ってきます。沖縄の真っ青なお空の下に佇む真っ白な美術館で、何を感じれるのかとっても楽しみです。

ここで萌子の美術館の楽しみ方『印象派の誕生展編』をご紹介っ(笑)まず1つは『見に行く企画展のちょっとした知識を持っていく』。やっぱり歴史のある物を見に行くわけですから印象派って何の事だろう?という大きいテーマぐらいは頭にいれておかないとねっ!

2つ目は『解説を読む、聞く前に絵をじっくり見てっ!』絵画の解説ナレーションや絵の隣にちょっとした解説が貼られていると思いますが、それを読む。聞く前に目の前の絵をじっくり見て自分が感じる事を想像して下さい。何でも良いんです。間違いなんてないですから。印象派の絵はその名の通り印象が大切ですしっ。(笑)

そして3つ目、全ての展示物を見終わったら目をつむって考えて見て下さい。今見た沢山の絵の中でどの作品が一番心に残ったか。。。そして美術館を後にする前にその作品をもう一度見に行って来て下さい。きっと感じる事があるはずです。

細かい事を沢山お話ししたらまだまだ私の美術館の楽しみ方はあるのですが、何にしても興味を持つ事と自由な発想が大切ですよねっ。この夏は映画に美術館に、カフェで読書に、秋先取りで芸術の夏にしてみてはいかがですか?

もちろん。そのサポートは8月12日オンエアーのチネパラで!どうぞご期待下さいね。

ナビゲーター・福田萌子 / キャロ

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