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今週は食を通じて地域ブランドを盛り上げる取り組むを紹介します。
カラベジ推進委員会では八重瀬町の彩り豊かな農作物カラフルベジタブルを推進して、地域の活性化につなげています。古くから農業が盛んな地域で、ピーマン・紅芋・マンゴーなど6つの農産物が沖縄県の拠点産地として認定。総称してカラベジと名付け、商品開発やレシピ開発、物産イベントなど、様々な取り組みを進めてきました。地域の特性を活かして知名度アップと経済活性化を図ろうと2009年からカラベジプロジェクトが始まりました。
また、ジャガイモやニンジンを一緒に植え、来春の収穫を楽しみするカラベジ農業体験会も開催されました。
これからも農産物の推進を通して、食と暮らしを彩るたねをまき続けます。







































