30歳、30年前、そして30年後のじぶんへメッセージを送ろうと、去年4月に始まったこのコーナーも、きょうで一区切り、最終回です。
こちらの2組「昭和薬科大学付属高校野球部、仲程光治くん」の、その後を取材してきました、QAB開局30周年記念して始まった「30のじぶんへ」
池田克史さん 2025年5月16日放送「お前、今、ロシアにいるよな」
山城女織さん 2025年6月13日「城間さーん、ず~っと応援してま~す!Si!」
赤嶺智郎校長 2025年9月5日放送「日本一楽しい学校ができていると思っています」
富村ファミリー 2026年1月「健康で皆に愛され愛する子になってほしいです」
末吉良丞くん 2026年3月13日「プロ野球選手になる夢は叶っていますか?」
50回の放送の中で様々な世代が、過去、未来のじぶんへ言葉を残してきました。
昭和薬科大学付属高校 野球部 部活引退後は受験勉強に励んだ、昭和薬科大学付属高校 野球部「30年後のおれたち」
あれから半年
昭和薬科大学付属高校野球部 九州大学工学部に進学、和歌山大学経済学部に進学、鹿児島大学工学部に進学、広島大学医学部に進学、九州大学経済学部に進学。
宮城航大くん「進路が決まってほっとしてるっていう気持ちが一番大きい」
宇都太琥くん「最後まで諦めずにやり抜くことや野球で培った集中力を(受験で)生かすことができた」
岸本陽くん「受験も本当に最後に頑張れて現役で合格できたかな」
夏はベスト16、このメンバーだから掴めた。
川満遼太くん「人生で忘れられない経験と一生ものの友情を得ることができた」
岸本陽くん「30年後もみんなで集まったときに昔の思い出話を一緒に語れたら」
宇都太琥くん「自分は工学部で航空開発のエンジニアになるための勉強して、日本の防衛分野に携わる仕事をしたい」
宮城航大くん「スポーツを通して地域をより明るくできる仕事に就きたい」
村上弘将くん「県外でキャリアを積んで、沖縄に数十年後帰ってきて、沖縄の地域医療に貢献できるような医師になりたい」
我謝直飛くん「沖縄はいろんな問題があったり、そういう環境の中で育ってきて、でもやっぱり沖縄が好きだから問題をいろいろ解決していけるような大人になりたい」
30年後を思い描く、もうひとつの物語が
仲程光治くん(10歳)2025年8月8日放送「将来の夢は島根県に行くことで島根県に住むことです」
石見神楽に恋した10歳
記者Q.あの後から島根に行きたいという思いは?
仲程光治くん「行きたいってもっと思うようになった」「剣とか好きなんですよ男の子ってね」
仲程光治くん「今年の2月に(島根に)行ってきました。うれしさが爆発して、もう今まで生きてた中でも一番うれしかったです憧れの社中で、稽古とかに混ぜてもらって、こんなきついことをしてるのに、あんなかっこ良く舞えるんだなと」
記者Q.夢は変わらずですか?
仲程光治くん「もっとやりたいなと思った、全然変わらないです」
憧れの面師、惠木さんにも会えた。
仲程光治くん(10歳)「うれしかった、高校の神楽部も見に行って楽器の演奏の仕方を習ったりしました、自分が入りたいという神楽の社中に入って、社中の人たちと同じような舞いができるような自分になりたい、なって欲しい」
30歳、30年後。
あなたは30のじぶんへ何を伝えますか?
戸田アナウンサー「老若男女、沢山出演しましたよね!」
山城アナウンサー「この一年、この企画を通して、みなさんの人生を少しだけ覗かせてもらっているような気がしました、出演いただいたみなさま、ありがとうございました」







































