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続いては「ボッチャ」の話題です。パラリンピックの公式種目で競技人口も増えているようです。その楽しさに触れてもらおうと、浦添市でイベントが開かれました。
きのう行われた「ミックスボッチャ大会」イタリア語のボール「ボッチェ」が由来で、2チームがそれぞれ6球を投じ、ジャックボールと呼ぶ白い目標の球にいかに近づけるかを競います。
すべての人で競い合える種目として1988年の韓国・ソウルパラリンピックから採用されました。大会には沖縄本島と宮古の各ブロックを勝ち抜いた18チームの63人が参加。会場には新年早々、家族で汗を流す人たちの姿も。
チーム ボッチャマン「家族です」「スポーツはなかなかやったことなかったけど、娘がやったことで家族で出来て楽しいです」「そんなに体力を使わないので年をとっても大丈夫だと思います」「次、勝たないと決勝に行けないので次は頑張ります」
チーム 鉄腕アトム「私の孫で息子です」「ボッチャを投げて協力し合って話し合って投げていく、結構上達しています」「家族で出来るということが楽しみでもあるし、いいですね」
子どもから大人まで多くの人がボッチャの楽しさに触れていました。
主催者 藤井康司(ふじい・こうじ)さん「今日の大会のように障害のある方もない方も、年齢も問わず、性別も問わず、誰もが一緒に楽しめることが出来る、その面白さもあってそこを広げていきたいと考えています」
みなさん家族が集まるお正月にいい汗を流していましたね。きのうが第2回大会だったということで、誰でも気軽に始められるボッチャは今後も県内で注目されそうです。







































