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栃木県上三川町で起きた強盗殺人事件で、宇都宮地検は、実行役とみられる少年4人のうちの1人を強盗殺人などの罪で起訴しました。
川崎市の少年(16)は5月、指示役とみられる竹前海斗被告(28)と妻の美結被告(25)、他の実行役の少年3人らと共謀して上三川町の住宅に押し入り、富山英子さん(当時69)を殺害したうえ、富山さんの息子2人をバールで殴打し、殺害しようとした罪などで起訴されました。
川崎市の少年は、他の実行役の少年3人と強盗殺人などの非行内容で家庭裁判所に送致されましたが、16日付で検察に送り返されていました。
この事件を巡っては、海外に逃亡した上位の指示役とみられる益田和彦容疑者(48)が国際手配されています。







































