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JR各社はお盆休み期間を含む8月7日から16日までの各新幹線の指定席などの予約状況を公表しました。JR東日本では、1日あたりの予約数が過去最高となっています。
JR各社によりますと、東海道・東北・北陸など各新幹線の8月7日から16日までの予約席数は、7月23日の時点でおよそ299万席となり、去年の同じ時期を上回りました。
予約のピークは、下りは8月8日、上りは8月15日と16日の2日間です。
特急など在来線の指定席の予約席数はおよそ72万席です。
また、JR東日本では同じ時期の1日あたりの予約数が過去最高になりました。
避暑地である軽井沢や越後湯沢などに向かう北陸新幹線と上越新幹線が好調で、JR東日本は「ピーク日を避ければ座席にはまだ余裕がある」としています。
JR東海では東海道・山陽新幹線「のぞみ」と一部の在来線の特急が、お盆休み期間も全て指定席となっています。
「のぞみ」では、10日から15日の間に臨時列車を16本追加するということです。







































