16 回視聴・1 時間前
アメリカのルビオ国務長官はイランとの戦闘終結に向けた交渉で「展望が開けている」と述べました。
ルビオ国務長官
「彼ら(イラン)は議論に入ることすらありえなかった。核計画の特定の項目で交渉に応じることに同意した」
ルビオ国務長官は2日、議会上院の公聴会でイランとの戦闘終結に向けた交渉を巡って「展望が開けている」と述べました。
また、ルビオ長官はイランがこれまで協議を拒否していた核開発の一部について、交渉に応じることに同意していると主張しました。
さらにルビオ長官は「イランが制裁を受けているのは高濃縮ウランを保有し、核開発をしているからだ」としたうえで、「イランが放棄すれば制裁は緩和されるだろう」と説明しました。
こうしたなか、トランプ大統領は2日、自身のSNSでアメリカとイランの協議が停止しているとの報道は「誤りだ」としたうえで、交渉は現在も続いていると改めて主張しました。
This programme includes material which is copyright of Reuters Limited and
other material which is copyright of Cable News Network LP, LLLP (CNN) and
which may be captioned in each text. All rights reserved.







































