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北中米ワールドカップの開幕を前に、日本サッカー協会の宮本恒靖会長が茂木外務大臣と面会し、現地で観戦する日本人の安全確保について協力して取り組むことを確認しました。
日本サッカー協会 宮本恒靖会長
「ダラス(アメリカ)と、モンテレイ(メキシコ)と。ダラスは1戦目と3戦目なんですけど、そこは結構行く人は多いと思う。モンテレイに関してはメキシコということで不安を抱えているような声も聞こえてくる」
茂木外務大臣
「外務省の方でもFIFA(国際サッカー連盟)と連携しながら、応援に行かれるファンの方の安全対策に万全を期したい、こんなふうに思います」
6月に開幕する北中米ワールドカップはアメリカ、メキシコ、カナダの3カ国の共催で、1万人以上の日本人が現地入りすることが予想されています。
面会後、取材に応じた宮本会長は、サポーターらの不安を解消するようなサポートについて話をしたと明かしたうえで「ワールドカップという大きな大会で結果を出すためには政府機関の後押しは大変心強い」と述べました。
外務省は日本戦が開催されるスタジアムの周辺に臨時の事務所を設置するほか、特設ホームページなどで治安情報の発信を強化する予定です。







































