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東京証券取引所の新たな社長が報道各社の取材に応じ、激しい値動きが続く株式市場について短期的な値動きに一喜一憂しないように求めました。
東京証券取引所 横山隆介社長
「例えば株価が2万円、3万円だった時代に比べて、そこで1%動くというのは2万円で200円とかでしたけれども。5万円になったらそれは500円動いてしまう」
4月1日に就任した横山社長は、イラン情勢の影響で激しい値動きが続くマーケットは少し不安定な状況だと述べました。
そのうえで、今は株価の水準が高いため、下落率が小さくても値動きは大きいと指摘し、価格が急変した際に値動きの幅を制限する仕組みをすでに組み込んでいると強調しました。
また、企業の成長のためにはアクティビスト(物言う株主)を含めた投資家らと対話を重ねることが重要だと述べ、過度に短期的な目線での提案については中長期的な企業価値を毀損する点などをしっかり議論すべきだという考えを示しました。







































