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高市総理大臣はベトナムの最高指導者、トー・ラム共産党書記長と電話会談を行い、両国関係の強化や中東情勢などを巡って意見を交わしました。
高市総理大臣
「ベトナムはレアアースの埋蔵量が世界第6位でありまして、ベトナムとの連携は経済安全保障上、極めて重要でございます」
電話会談は13日午後3時から約20分間行われ、高市総理はトー・ラム氏の党書記長再任と国家主席就任に祝意を述べ、ベトナムとの関係をさらに強化したいと伝えました。
これに対し、トー・ラム氏も日本との「包括的戦略的パートナーシップ」を一層、強化していきたいと応じました。
また、両首脳は中東情勢についても議論し、アジア経済への影響を念頭にアジア全体でのエネルギー強靭化に向けて協力していくことを確認しました。
さらに南シナ海情勢や北朝鮮への対応などについても意見交換を行いました。
一方、日本の石油備蓄に関してベトナム側からの供給要請が議論になったかについては、高市総理は「必要な対応はしている」と述べるにとどめ、それ以上の詳細は明らかにしませんでした。





































